3.4step & coffee
だいたい適当なレビューや視聴記、時々日記で、たまに役に立ちそうなことも書いてます^^

Tag : 「イヤフォン」を表示中
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続きまして、こちら。ネックバンドは付いていない、コードだけで繋がった左右一体型のタイプ。


¥ 2,799なのでIPX7としてはまあまあ安い。耳から外している時はマグネットで左右がくっついて、首輪としてぶさ下げておける辺りは、この手の形状によくあるタイプ。ボリュームも操作できるところは完全ワイヤレスよりも便利、一応ノイズキャンセリングも付いてるようだ。耳に引っかかる輪っかのようなものが付いていて、落ちにくくなっているようなだけど、無くてもあんまり変わらないような気もする。

あえて充電口の写真をの載せてみたのだが、マイクロUSBの差し口は、ありがちなゴムの蓋みたいなのが付いてる。これって開けにくいし、壊れ(ちぎれ)やすいし、そもそも隙間から水でもお湯でも入り込みそうなきがするのだが、こんなんで本当にIPX7なのだろうか? しっかり顎まで湯舟に浸かったら、この差し込み口も水没しそうな気がするけど。

で、コーデックに関してはやはり情報はほとんど見あたらず、取説にも載っていない。こちらも、実際にペアリングしてMacで確認してみたところ、やはりSBC。ある程度の遅延は覚悟しなければならないでしょう。

しかし、そんなことよりも、しばらくつけてると耳が痛い...。耳穴サイズは多分小さい方だけど、これまでは大抵附属のいちばん小さいイヤーピースをつければ問題無かった。しかし、AOSO M27Dだけ妙に圧迫されてい痛い。


イヤーピースを外して、今回購入した3つのイヤフォンを並べてみたら、AOSO M27Dだけが明らかに音が出る部分の軸径がでかい(いちばん右)。どれもIPX7以上なので、防水性能と軸径は無関係に思える。こんなのは流石に買ってみないとわからない部分、私にとっては予想外の欠点でした。


IPX7かつAAC対応


「イヤホン」なのか「イヤフォン」なのか。色々みていくと、イヤホンと書かれている場合のほうが圧倒的に多い。どちらでも通じるが、新聞社なんかではイヤホンで統一しているそうな。そんな事はともかく、左右一体型のタイプであれば、IPX7防水でもコーデックがAACに対応している製品もいくつか出てきた。

上の二つは、耳にかけるタイプなんですね。このメガネに酷な仕様はちょっと受け付けない。その辺が気にならない方には値段も手ごろなのでベストかもしれない。3つ目のは、買ったヤツと似たようなタイプだけど、¥ 9,326とちょっと高い。もちろん軸径の情報なんてわからないから、耳に合うかどうかは買ってみないとわからない。なかなかベストBuyとは行かないものですねぇ...
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まずはこれ、完全ワイヤレスイヤフォンの部類ですね。結構安くなったものです。(経緯は前のエントリをみてみて)



ちょっと前にAmazon参考価格表示が問題視されてたけど、これも参考価格が¥ 11,980なのに67%OFFでなかなかの割引きです。色々情報少ないんだけど、このくらいの値段なら試しに買ってみても良いかと言う気にはなる。要の防水性能はIPX7。すでに風呂に入りながらも使ってみたが、特に問題はない。写真だとわかりにくいけど、思っていたよりはサイズは大きい(主観)。完全ワイヤレスなのでふとした拍子に水没させてしまいそうだけど、まあまあフィット感もよく、そう簡単には落ちないだろう。(あえての水没実験はしていません。)

連続再生は4時間、かつバッテリー機能がついた充電BOXで6回フル充電出来るらしい(両耳で3回と言う事だろうか)。充電BOXの充電はUSBで行い、マイクロUSBでつなげればイヤフォン以外の充電にも使えるというのは、もしかしたら便利なのかもしれない。完全ワイヤレスは初使用だったけど、コードから開放されるのは想像以上に快適! ペアリングの操作性が不評のようだけど、日本語説明書がついているので、それに従えば特に問題にはならない。ペアリングが片耳しか出来ないと言うレビューもチラホラ見かけたが、iOS、MacOSでは問題なく両耳で使えています。イヤフォン側での操作はほとんどできません、ボリューム調整ぐらいできると良いのですけど....

bluetooth特有の遅延問題

音質のレビューは、どこまで行っても主観的なものだと思いますので特にしません。 でも、bluetooth特有の遅延問題は書いておこうかと。聴いたこともないメーカーですから、オフィシャルサイトも見つからず、対応コーデックが不明のままで購入しました。まあ、この値段ですから過度な期待はしませんでしたが、やはり動画視聴では遅延が気になります。何の話かよくわからない場合はこの辺を読むと大体わかる。では、本製品のコーデックはどうなってるのか。当然のように取説には書いていない。AACに対応していれば、それ自体ウリになるから積極的に広告しそうなもので、書いていないイコールSBCと言うのが常だったり。一応手持ちのMacに接続して確認して見た。メニューバーのBluetoothのアイコンをoption押しながらクリックすると接続している機器の詳細情報が表示される。

コーデック

AAC対応していれば優先的に接続されるらしいから、対応していないと言うことだろう。完全ワイヤレスイヤフォンでAAC対応は、まだまだ総じて高いとも言える。まして防水IPX7も求めると、皆無に近いのかも...?



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風呂につかりながら、いつかのBluetoothイヤフォン 使ってたら見事に壊れた。特に防水性のある製品でもなかった(と思う)ので、まぁ当然といえば当然...。この際なので、3つほど防水を謳ったイヤフォン を購入。せっかくなので適当にレビューを書いておこうかと思い立った。


イヤフォン の防水性能

Amazonで適当に検索して、手ごろな値段で3つほどチョイス。防水+Bluetoothで検索するも、ちょっと不安なので有線タイプも一つ購入。調べてみると、防水規格はJISで定まってるらしい。wikipedia=防水によると
  • IPX8:潜水状態での使用に対して保護されている

  • IPX7:定められた条件で水に浸しても影響がないように保護されている

  • IPX6:暴噴流に対して保護されている

  • IPX5:噴流に対して保護されている

  • IPX4:水の飛まつに対して保護されている

  • IPX3:散水に対して保護されている

  • IPX2:15°以内で傾斜しても垂直に滴下する水に対して保護されている

  • IPX1:垂直に滴下する水に対して保護されている
「生活防水」や「完全防水」に明快な定義はないらしいけど、IPX4、IPX5あたりが境目らしい。よく分からない表現も結構混じってますが、IPX7の「定められた条件で水に浸しても」は「30分間1m水没しても内部に浸水しない」と言う事のようなので、水没を考慮するならIPX7以上が望ましいか。身近なものではApple WatchがIPX7らしい。

****

早速開封と行きたいところですが、ひさびさにブログ書こうかとおもったら画像の貼り方とか完全に忘れてる。PicasaがGoogleフォトへ移行したのは、なんとなく聞いてたけど、直リンクのアドレスの取得のしかたがよく分からん...。ひとまずこちらを参考にしてみた。

BookmarkletのShareHtmlも死んでましたので、リンクを簡単にスマートに貼る方法もついでにshare。問題のGoogleフォトからの画像URL取得は思いの外めんどくさい。その昔調えた環境はほぼ使えなかった。色々めんどくさくなって来たけど、ちょっと環境整えてから、レビューは後程(と言いつつ、放置するかも知れないw)





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