3.4step & coffee
だいたい適当なレビューや視聴記、時々日記で、たまに役に立ちそうなことも書いてます^^

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溜まったTVドラマの録画を一気に消化中。今シーズンは3つしか見てなかったけど、「dinner」がなかなか良かったです。ただただ変人な料理オタク(江口洋介)だけにとどまらず、背景もしっかりしてたし。ラスト前の回と、最終回と立て続けに見たけど、あまりにいい方向に転がり過ぎな感もありつつ、後味がいい感じ。

ラストの市場で江崎と辰巳が会うシーンも良かったなぁ。あんなシーンってどうやって撮るんだろ? 何気ない感じで、派手な演出も無いのに、今回のドラマがぎゅっと凝縮されたようなシーン。数秒だけで、ともすればサラッと流してしまいそうなのに。

+ + +

医療ドラマみたいに、料理ドラマってのも結構良作が出来やすい気がする。最近では向井理主演の「ハングリー」なんかも良かったし、北村一輝が良かった「バンビ〜ノ」も記憶に残ってる。朝ドラだと「ほんまもん」とかあったなぁ。料理とはちょっと違うかもしれないけど、ケーキを出す「アンティーク」も良作だったね。しかし、私の中での料理ドラマの最高峰はやっぱり「王様のレストラン」。DVDとか売ってるんだ(驚き!)

wikiで調べたら1995年って、何十年前のドラマよw しかし、このドラマは衝撃的だったのを良く覚えてる。当時、古畑任三郎が当たってた三谷幸喜が手がけ、今までに見た事のない料理ドラマだった記憶。キャストも松本幸四郎は意外性が有って、男っぽい山口智子が秀逸。dinnerもそうだけど、真面目コメディみたいなその後のドラマは、少なからずこのドラマの影響を受けているような気がする。

dinnerにもう一つ足りなかったのは、「おいしそうな顔」かなぁ。アレ重要なんだよね、おいしいもの食べて幸せそうなアホっぽい顔は、見てる人を結構幸せにしてくれる (^-^)/




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