3.4step & coffee
だいたい適当なレビューや視聴記、時々日記で、たまに役に立ちそうなことも書いてます^^

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ブログ一新にあたって、一つの課題として「Retinaディスプレイにどう対処するか」という問題がある。Retinaディスプレイについては言わずもがなかも知れないけど、説明はこの辺を見るべし。

アップル - ノートパソコン - MacBook Pro Retinaディスプレイモデル - 特長
見るものすべてが圧倒的に鮮やかで、細部までシャープに映し出されるスクリーン ...

放っておけば普通のディスプレイの倍の解像度で映し出される。キレイに見えるのは確かなのだが、このディスプレイに対応していないアプリでは文字がにじんだり、画像などは逆に荒さが目立ってしまうという難点も抱えている...、という点が世間でも問題視されているようで、そんな事も含めて、ブログ書きとしてはいろいろ体をRetinaに合わせていかなければならない。


ディスプレイ設定と実サイズ


半年ぐらい前の話題だけど、ブログ一新にむけて改めて確認。15インチMBPのRetinaディスプレイの解像度は2,880x1,800ある訳ですが、実際の作業領域は次の5つが選べます。

スクリーンショット 2012-12-31 17.27.47

  • 1,024x640

  • 1,280x800

  • 1,440x900(Retina ディスプレイに最適)

  • 1,680x1,050(←私はこれを使用)

  • 1,920x1,200

何となく説明しにくいのだけど、実解像度は「Retina ディスプレイに最適」の1,440x900の4倍の面積がある訳で、要は4倍細かく滑らかに表示できるということ。ところがRetina非対応のアプリなどになると、1,440x900のまま粗く表示されてしまう。それがこれまでの通常の解像度だったのだから比較しない限りは何ら支障ないのだけど、慣れは恐ろしいもので、一度Retinaを体感してしまうと、これまでのディスプレがとたんに粗く感じてしまうのだ。これらはiPadやiPodtouchでも経験してきた事だったする。

どうだ、良く分からないだろう(書いてる自分もイマイチな説明だと思ってる)。こちらの記事なんかが分かり安いので読んで見るといいかもしれない。作業領域に合わせてdpiを可変させるという表現が分かりやすいかもしれない。

本田雅一のクロスオーバーデジタル:“Retina”はMacだけでなく、Windowsでも普及するか (1/4) - ITmedia PC USER
Retina対応とは“OS内におけるデスクトップ描画の解像度を任意の論理dpi値に設定可能にする可変dpiに対応した上で、可変dpi非対応のアプリケーションは拡大フィルタを通して、適切なサイズで表示す ...



Retinaがブログを書くのにいろいろ影響がありそう


私は1,680x1,050に設定してるんですが、精細に表示してくれるRetinaのおかげで見難い事はありません。でもブログを書いてる分には、文字がちょっと小さいんですね。ということで、まずはブログのテンプレートの文字サイズを大きめに設定しました。たまにしか書かないくせに、書くと割と長文なので幅も広めに設定。普通のディスプレイで見るとちょっと大きいかな? まあ、読みやすいという点では良さげな感じがします。

もう一つは写真などの解像度ですね。普通に貼ってしまうとRetinaの性能が発揮されないので、表示させるサイズの4倍の解像度のデータを用意して、タグで幅を半分にして貼ります。タグはスニペットで書くので手間はそれほど変わらない感じですが、データは無駄に重くなっているかもしれません。でも、ウチの環境ではMacでもiPadでもサクサク表示は出来てるみたいなので、今時、写真データの重さなんてあんまり気にしなくてもいいのかなぁ。高解像度と低解像度のデータを二つ用意してタグやJavaScriptでディスプレイにあわせて表示を切り替える事なんかも出来るらしい(私の腕では無理だw)

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そうなると、Webサイトでも当然、Retina対応は必須の領域に入ってくるハズ。 それが、半年先か1年先かは分からないが、時間の問題と考えて間違いないだろう。 ...

余談だけど、このエントリ書きながらスクリーンショットをブログに貼るとき、画像の大きさの問題が顕著に現れた。いつものようにスクリーンショットを撮って、プレビューで確認しても問題無し。でも、そのままブログに貼ると倍のサイズで画像が表示されてしまう。そもそもキャプチャ自体がRetinaディスプレイの設定に合わせて解像度が上がってるんだな。プレビュー上でもRetina対応で表示されるから気がつきにくい。ブログに貼るときにタグで幅を半分に指定しないとだめですね。


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