3.4step & coffee
だいたい適当なレビューや視聴記、時々日記で、たまに役に立ちそうなことも書いてます^^

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  1. Edit
  2. Permalink
  3. コメント: -
続きまして、こちら。ネックバンドは付いていない、コードだけで繋がった左右一体型のタイプ。


¥ 2,799なのでIPX7としてはまあまあ安い。耳から外している時はマグネットで左右がくっついて、首輪としてぶさ下げておける辺りは、この手の形状によくあるタイプ。ボリュームも操作できるところは完全ワイヤレスよりも便利、一応ノイズキャンセリングも付いてるようだ。耳に引っかかる輪っかのようなものが付いていて、落ちにくくなっているようなだけど、無くてもあんまり変わらないような気もする。

あえて充電口の写真をの載せてみたのだが、マイクロUSBの差し口は、ありがちなゴムの蓋みたいなのが付いてる。これって開けにくいし、壊れ(ちぎれ)やすいし、そもそも隙間から水でもお湯でも入り込みそうなきがするのだが、こんなんで本当にIPX7なのだろうか? しっかり顎まで湯舟に浸かったら、この差し込み口も水没しそうな気がするけど。

で、コーデックに関してはやはり情報はほとんど見あたらず、取説にも載っていない。こちらも、実際にペアリングしてMacで確認してみたところ、やはりSBC。ある程度の遅延は覚悟しなければならないでしょう。

しかし、そんなことよりも、しばらくつけてると耳が痛い...。耳穴サイズは多分小さい方だけど、これまでは大抵附属のいちばん小さいイヤーピースをつければ問題無かった。しかし、AOSO M27Dだけ妙に圧迫されてい痛い。


イヤーピースを外して、今回購入した3つのイヤフォンを並べてみたら、AOSO M27Dだけが明らかに音が出る部分の軸径がでかい(いちばん右)。どれもIPX7以上なので、防水性能と軸径は無関係に思える。こんなのは流石に買ってみないとわからない部分、私にとっては予想外の欠点でした。


IPX7かつAAC対応


「イヤホン」なのか「イヤフォン」なのか。色々みていくと、イヤホンと書かれている場合のほうが圧倒的に多い。どちらでも通じるが、新聞社なんかではイヤホンで統一しているそうな。そんな事はともかく、左右一体型のタイプであれば、IPX7防水でもコーデックがAACに対応している製品もいくつか出てきた。

上の二つは、耳にかけるタイプなんですね。このメガネに酷な仕様はちょっと受け付けない。その辺が気にならない方には値段も手ごろなのでベストかもしれない。3つ目のは、買ったヤツと似たようなタイプだけど、¥ 9,326とちょっと高い。もちろん軸径の情報なんてわからないから、耳に合うかどうかは買ってみないとわからない。なかなかベストBuyとは行かないものですねぇ...

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
  1. Edit
  2. Permalink
  3. コメント: 0
この記事のコメント
コメントの投稿







 : 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。